見てきました“いのちの食べかた”

いのちの食べかた
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
この映画は私たちが食べてる食品がどのように作られているかと言うのを撮ったドキュメンタリーです。
いやー、しかし、すべて機械化すごいです。
特に、鶏の孵化から肉にするまで、ひよこから肉鳥の回収と言うか、捕まえるのも機械でやっているとはすごい。しかし、本当に生きた食べ物というか、工場生産で作られた、肉や野菜と言った感じです。
見る前に聞いた他の人の感想だと、解体シーンが生々しいとか、肉が食べられなくなるとか聞いてたけど、
自分は、自分でも食べる肉、鶏肉なども自分で絞めて羽をむしって肉に解体するんで、それが機械化された違いであって別にショックではなかったが、飼育状態などを見てんー、あの鶏の卵や肉は食べたくないなと言う感じでした。
しかし、これだけ機械化されて、大量生産されてるのは、やはり消費もあるから作る訳であって、購買する側も良く考えて購買するべきだなーと思いました。
 けど、いのちが、命を頂いて食べると言う事が
安く大量に生産され、また、いとも簡単に、売れ残りや、食べ残して廃棄されてしまうと言う事、昔は、何でも食べ物を頂くと言う事は、動物や植物の命を頂いて、自分の体に入れる訳だから、感謝していただいていたと思う、もちろん野菜を作るにしても、畑を耕したり、肥料をやったり、鳥や動物から守ったりと収穫までとても大変だったわけだし、動物を狩るにしても、家畜を置いといても餌集めや、飼育も昔は機械がなかった訳だし本当に手間がかかったわけです、 それを現代人は忘れてしまった、か、食べ物を作る事をしなくなった人が多くなったのか、工業化され食べ物も安くなり、人々の所得も上がり食べる事より、余暇を楽しむ事の方に重点がいってしまったんだろうな。お金を払えば何でも買って食べれる、しかし、これは長く続くのでしょうか?
本当に、日本は輸入が止まったら、もしくは止められたらどうなるんだろうと、心配してるのは私だけですかねー、輸入が止められても、うちらの周りは自給率が高いから大丈夫だと思うけど、今度は食料などを盗みに来る人がドッと来るんだろーなー、いらない心配ですかね、、、
(HIRO)