里山reトリート 響とは

里山reトリート 響とは

「里山を知ってもらいたい。活かしたい。」
そんな想いで営んでいる宿泊施設です。

自然に生かされている私たち人間が
社会や経済環境に左右されることなく
末永く豊かに幸せに生きていく基盤が、自然と人が調和する「里山」にあると思っています。

想いに共感してくれる方と共に
里山を育てていきたいと思っています。

裏山の整備、家のメンテナンス、庭作り、
持続可能な仕組みづくり、
豆の栽培、自然養鶏、古民家リノベーション

私たちの夢は始まったばかりです。
一緒に作り上げていく仲間を募集します。

ご興味があれば、何日かまったり~村で過ごしてみませんか?
リアルな里山暮らしを体験してみてください。

★農家民泊:1泊~
素泊まり、体験・食事つきを選べます。

------以下、他団体と協力のもと、それぞれの仕組みに沿った形を提供しています。------

★田舎ホームステイ:1週間以上のホームステイ
★WWOOFジャパン:「食と宿泊場所」「力と知恵」の交換の仕組み
★里山暮らし体験:日帰り2時間~の体験です。

 

受け入れのかたち
「里山reトリート響」に込めた想い
※「リトリート」の意味

日常から離れた自然の中で、心や体を人間本来が持つ心地よい状態へと戻っていくお手伝いをする場所。

※「reトリート」とは?

「re」繰り返し、再び。「トリート」治療する、ごちそうする、表現するなど。
自然は人が手をかけることによって毎年恵みを分け与えてくれます。その時期だけの限られた量ではあっても営みを続けることによって繰り返しのご馳走を頂く事ができます。人間からも自然に対して再びケアをしてつながりを取り戻していくことで子どもの頃に持っていたワクワク感や創造性、感情などを思い出したり育てていったりできるかもしれない。そんな意味を込めた造語です。

※「響」

里山の「音」が好きです。
鳥の声、虫の音、カエルの合唱、木々のささやき、動物の遠吠え、そして人々の営みの音。
「郷」という文字は「ふるさと」という意味を持ちますが、「ご馳走を真ん中にして向かいあう」という象形文字から成り立ってもいるそうです。
自然の中で、ひと時ではあっても家族のように故郷のように、過ごせる場所となりますように。

できること
主な農業体験

3月:ジャガイモ植え付け
4月:タケノコ堀り、稲もみ準備、里芋仮伏せ
5月:田んぼ準備、山菜取り
6月:田植え、田の草取り、里芋植え付け、梅の収穫
7月:田の草取り、ジャガイモの収穫
8月:豆畑の草取り
10月:稲刈り、脱穀
11月:豆の収穫、芋がらつくり、柚子の収穫、栗拾い
12月:豆の選別(機械)
1月:豆の選別(手)
2月:庭木の剪定

冬場:薪割り
夏場:草むしり
通年:庭の手入れ、里山の整備

など。

募集

自分の才能を社会と分かち合いたい方、WSやモノづくり、教室などを開催してみませんか?
または、講師や発起人として登録させていただき、人数が集まった時点で開催するとか。
ご相談ください。
場所の提供、人脈の提供など、まったり~村が協力できることを協力させていただき、夢の実現をバックアップ、または一緒に叶えていければと思います。